BLEEKERS BLOG

整備日誌の記事一覧

点火ハウジング

2007年12月10日

マグネットの調子が悪くて、お困りの方にオススメです。

グラッドストーンさんの点火ハウジングです。
フルトラだけでなく、ポイントベースも入るようになってますので、どちらでも好みで付けれます。
ギア固定ナットや、ガバナセンター穴などは、純正と同じ様に作られています。
内部のベアリングやシールはミリのため、交換が手軽に出来ます。

常時、店に在庫してますので、相談下さい。

純正のマグネットの巻き治しも、代わり無く、続けます。


すいませんが、12月12、13、23日は休みになります。

スプロケット

2007年12月05日

コマンドのスプロケットです。

ブレーキハウジングとくっついているんですが、そのスタッドボルトが折れていました。
三本でホイールと、とめています。

コマンド750は、ハブダンパーやクラッチダンパーなどがないため、ミッションやホイールなどに負担がかかるため、回転をあわせて乗ります。


アルミシリンダー

2007年11月27日

 class=修理で入庫しているノートンコマンドのアルミシリンダーです。腰上をオーバーホールする際にサンドブラストをあてて綺麗にしました。となりは、ノーマルの鉄シリンダーです。

最後の写真は、陸運局での職権打刻の写真です。
エンジン番号が無かったため、申請をしてやって頂きました。

明日の11月28日は、すいませんが休みになります。




クラッチ

2007年09月29日

ロケットⅢのクラッチです。

3気筒では、プライマリーチェーンなどを外し内側のケースを外してからクラッチが見えます。
クラッチは単板になっているため、更に周りのボルトをはずしてクラッチ板が出てきます。

単板は、BMWなどと一緒で、3気筒には使われています。

このロケットⅢは、クラッチのスプリングの部分が、トヨタ製のパーツが使われていて、そのパーツに合うように加工がされていました。
クラッチがすべっていたので、このまま加工をしてきれるようにするか、ノーマルに戻すかで考えています。


アルミシリンダー

2007年08月20日

86年式トライアンフのエンジン腰上をばらしてみると、アルミシリンダーが付いていました。

タペットブロックもアルミで出来ていて、とても軽く仕上がっています。
熱膨張も少ないためピストンクリアランスも鉄と比べて狭くなっていて、効率が良さそうです。

キャブレターは、アマルのマーク1.5って感じでしょうか。


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