BLEEKERS BLOG

整備日誌の記事一覧

ノートンコマンド6

2006年01月27日

オイルライン。

対策品のオイルラインです。
以前当時のままのオイルラインのままで乗っていたところ、
急にオイルが吹き出てバイクも自分の体もお気に入りのジーパンもオイルまみれになりました。

少しずつ裂けていたのか、突然の事で、かなり焦ってエンジンを止めたのを思い出します。
それからはコマンドのオイルラインは換える様にしています。

トライトン6

2006年01月25日

ブレーキシューです。

フロント、リアともにシューを張替えました。
古いシューのままでしたので、ボロボロで欠けていたりしていました。

ブレーキのリンク部分等も錆が多かったので、綺麗に錆をとりグリスを塗って、
ちゃんと動く様にオーバーホールをしました。
外側からもグリスが挿せるようになっていますが、錆がひどく穴がつまっていたのを取り除くのも、
大変でした。

ノートンコマンド5

2006年01月22日

クランクを組みました。

両サイドのベアリングとシールを交換して組み付けました。
クランクのメタルは綺麗だったためそのままです。

クランクケースRH側は、外す前にギヤの位置が正しいか確認が必要です。
ギヤ、チェーン等も欠けもなく綺麗だったので、そのまま組み付けます。

これで腰下はほぼ完成です。

ノートンコマンド4

2006年01月21日

コマンドのヘッドです。

バルブの頭の凹みがあったためバルブは交換します。
同時に、
シートカットをして新品バルブにあたりがでるようにしました。

バルブガイドですがクラックが入っていたのがあったのと、がたつきが大きすぎていたため、
4つともガイドは新しく作り直しています。
写真では割れてますが、外す時に割れました。

これでオイル消費がましになります。
このガイドのガタやクラックによって左右の焼けが違っていたのでしょう。

ノートンコマンド3

2006年01月18日

ノートンコマンドのシリンダーです。

ピストンも古いままで傷もあり、リングもへたっていたのでオーバーサイズのピストンを入れることにしました。

フィンが欠けていたのを溶接で直した跡があったんですけども、その溶接の仕方にガタつきがあり、ヘッドとシリンダーの密着が悪くそこからオイルが漏れていたみたいです。
シリンダーはボーリングと同時に面研もしました。

これでオイル漏れは解決し、オーバーサイズのピストンを入れたので、また乗り味が変わるのが楽しみです。

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